磯野貴理子と高橋東吾の離婚に思う、女が年上の年の差婚の切なさと潔さ。

磯野貴理子さんが離婚を公表、24歳年下夫が放った離婚したい理由が世間のバッシングを受けていますね。
磯野貴理子さん可哀そう、高橋東吾はカスだゴミだとまぁボロクソですが貴理子さんはきっと何もかもわかっていたことでしょうね。
大人の対応をせざるを得ない年上女房の辛さ切なさ、女の悲しいサガを思い、私も我がことのように泣けました。
それに比べて男はホントにいくつになっても子供で単細胞なんだよねぇ。

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自分の子供がほしいって、自分の子供を産んでくれる女性がほしいってことね?

24歳年下のマッチョなイケメン、高橋東吾さんの言葉を額面通りに受取れば、そういうことよね。

”自分たちの” 子供が欲しいなら、代理母だって養子縁組だってその気になれば方法はいくつかあるはずだもの。

でも、すでに妊娠出産が難しい年頃になった女房をつかまえて「自分の子供が欲しい」から「別れたい」ということは、自分のタネの子を ”産むことのできる女性” を望んでいるんだ、ということでしょう。

あんたとの子供が欲しいんだ、というのとはまるで違うのよね。

貴理子さんは、そんなことよ~~くわかっていてなお、

「あ~そうかそうか、そらそうだ」

と言ったんだそうです。

むしろ頑張ったのは向こうだ、よく今まで一緒にいてくれた、感謝しかないって。

キリちゃん、えらい! よく言った!!

ネットやテレビでも貴理子さんの ”大人の女” 対応には大絶賛が。

離婚を発表した5月19日の「はやく起きた朝は」

番組で貴理子さん、こんなことも言っていました。

「でも、まだ私イケるでしょ?子供。ねぇ?」

貴理子さんだってわかってますよ、実際、そりゃちょっとムリだってことくらい。

そんな貴理子さんに、高橋東吾さんは絶対に言ってはいけないことを言った。

別れたいなら「別れたい」とだけ、言えばいいのに。

それで24歳も年上の女はすべてを了解するのに。

了解しながらも、泣いたり叫んだりして、24歳年下の愛しい男にやるせない思いをぶつけることだって出来たのに!

「自分の子供が欲しい」

なんて言われたら、泣くこともひっぱたくことも出来なかったに違いない。

そう思ったら切なくて悲しくて、泣けてきちゃう。

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行列のできる法律相談所を選ばなかったのは貴理子さんの”復讐”?

若い夫の別れたい本当の理由はきっと別にあると思うけど、わかりません。

夫婦には夫婦にしかわからないことがあるから。

でも、高橋東吾さん、それを言っちゃあいけないよ。

それだけは言っちゃいけない。

”本当の理由” を言っても別れられないと思ったか?

お店開くのにお金出してもらってるし。

事件を起こした時の示談金も出してもらったし。

ぐうの音も出ないことを言わないと別れられないと思った?

それとも自分だけが悪者になるように、あえて言った?

バカだなぁ。

浅はかだよ。

浅はかすぎる単細胞。

そしたら私の若いボーイフレンド Tクン が

「あの番組でわざわざこう言われたってことまで言ったのは、貴理子さんの復讐じゃないのかな」

「え?復讐?」

「うん。」

「今まで結婚とか離婚とか、”節目”の報告って ”行列” で言ってたんでしょ。今回は自分の子供が欲しいと言われたことを言いたかったから、 ”行列” じゃないなと。友情とチームワークがバッチリの ”はやく・・・” で言いたかった、こんなこと言われたんだよ、って言ってやりたかった。」

「だって、感謝しかないって・・・」

「そりゃそう言うよ、タテマエはさ。」

「でも本当に感謝しかないんだったら何を言われたかなんて、言わなくていいじゃん。」

「復讐だよ、貴理子さんの。」

「そうかなぁ。」

「違うと思うよ、別れるのは仕方がない、もう観念してたし感謝もホントだけど、あまりに傷ついて、自分ひとりでは抱えきれなかったんだよ。」

「抱えきれない思いを、あの言葉に託したんだよ、だから ”行列” では言えなかったんだと思う。」

だってね、子供が欲しいという思いはダンナより貴理子さんのほうが百万倍強かったよ。

「自分の子供が欲しい」って言ったのが本当だったとしたら、それは致命的だったのは確かだけど貴理子さんには別れの予感は最初からあったし、今回とうとう来たか、ってくらいに思い当たること、心配していたことがたくさんあったと思うのね。

ああ、もう潮時だな、と察した貴理子さんが抱えるものが多すぎて、もうひとりでは持ち切れなかったんじゃないかな。

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女が年上の ”年の差婚” はやはり難しい?

切ないよねぇ・・・。

なんか、常に若い男のほうが主導権を握っているというか、選択権があって、年増の女はいつも割を食うというか。

年増のハンディを出来るだけ小さくしようと努力して努力して努力して、尽くして貢いで傷ついて。

”女が年上の年の差カップル” は気持ち悪いというのは、そういう女の側の ”痛さ” と、男は打算かゲテモノ好きか? を思うからなんでしょうね。

もぎたてフレッシュなリンゴのとなりに乾いてしわしわになったリンゴが置いてある感じ?

男が何十歳年上でもそこまで痛くないというか、許容しちゃうのに、女が10歳も年上ならまず驚く。

いずれにしても若さにこそ価値があるみたいな世の中ではあるわけで。

一方で ”熟女好き” な若い男が相当数いるのも事実、オジサマ好きな若い女性が一定数いるのと同じく。

年齢関係なく魅力のある人に惹かれるし。

要は人それぞれ。
お互いが良きゃそれで良いので他人さまが何と言おうとほっときゃ良いのだけど。

年の差婚の当事者はそれほどお気楽でもない場合が多いと思いますよ。

老いてゆく自分と、反対に成長過程にある相方の将来、両方を考えなきゃならない年上妻、それだけでも難儀なこと。

その根本にあるのは、女が産む性だから、ということでしょうね。

産めるか産めないかにかかわらず、産む性 である女の体は、お腹の中で性別が女と決まったその瞬間から ”産む” 準備を始め、”産める” 年齢の頃に一番きれいで魅力的になるようになっている。

その時期が過ぎれば、それまで全力で頑張ったカラダに異変が起きて、その時期が過ぎたことを知らされる。

男のタネは一生無くならない。

疲れた時にこそ欲情するのは、子孫繁栄の本能が働くからだとどこかで聞いたけど。

男は ”終わらない” から、その個体が大丈夫な限りいつまでも現役でいられる。

だからなのかな。
男って基本、2歳も42歳も62歳も一緒だもんね。

好きなものや夢中になるもの、嫌いなもの、行動が。

男だって終わればいいのに。

でも男は生命力ないから、”終わった”ら、生きてゆけないんでしょうね。

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結婚に ”失敗した” のではなく、”成功した” から離婚です!

貴理子さんは若い男に捨てられたのでもなければ結婚に失敗したのでもないです!

断じて、失敗じゃない!

貴理子さんはきっと、いつか終わる結婚であることを最初から知っていた。

これだけ続けばめっけもんだとさえ思っているかもしれません。

「よく(今まで)一緒にいてくれた、感謝しかない」は本心。

人は誰でも、常に迷いながら軌道修正しながら進むでしょ。

私なんか、心境の変化なんてコンマ何秒単位ですよ。

次の瞬間、脳みそが方向転換してるもん。

そんなもんなんじゃない? 人間なんて。

まして成長過程にある若者なんて変化しまくりでしょう。

キリちゃんと一緒になる!子供なんていらない! ってのが 180° 心変わりしたって誰が責めることが出来る?

愛情と、夫婦でいられるか、ってことは違うことだよ。

二人にしかわからないことだけど、この二人が夫婦として7年続いたのは、まずは貴理子さんが偉かったと思う。

そして高橋東吾さんも、頑張ったと思う。

でも、お互いの人生が大きく変わる年頃を二人で乗り越えることは出来なかったね、それは悲しいけど。

別の道をゆくほうが、きっと二人にとってより良い道だった。

ってことだよね。

貴理子さんは男らしく引き際を守った。

高橋東吾さんも、これからも貴理子さんを大事に思ってほしいと切に願っています。

新しい人生で幸せになることが、お互いの想いに報いることだと思います。

貴理子さん、頑張れ~~!

私も頑張る~~!

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